夏ですね。

みなさんお久しぶりです。えんたです。

このブログをはじめて、はや4ヶ月目に突入しようとしています。

 

目標を、
“大学2年のうちに人気Androidアプリ100本をレビューし、
大学卒業までにAndroidアプリ100本をデザインする “
として過ごしてきましたが…
正直、うまくいっていませんでした。

 

いろいろ考えた結果、アドバイスをいただき
目標を再設定することに。
以前は大学2年にということで、なにかしでかそうという気持ちが先行していましたが、現実をみて反省し、これからどうすれば継続的に学業と平行していけるかを考えました。

 

今後の目標は、
”大学卒業までに人気Androidアプリ100本のデザインをレビューし、Androidアプリ30本をデザインする”
にしました!

 

書く内容はこれまでとほとんど変わりません。

目標を再設定したからには、もう一度気持ちを入れ直してやっていきたいと思います。そろそろ今まで学んで来たデザインに関する技術などもまとめます。

 

Google I/O 2014ではMaterial Designも発表されたましたね。
新しいことが増えるのってすごくわくわくしますね!

数年後にはわくわくするものを自分が生み出す人間になりたい。

というわけで、今後もよろしくお願いします!

定規 (Ruler App)

いきなりですがみなさん。定規、持ってますか?
学生なら持っている人も少なくないと思いますが、急に長さを計りたくなった場合、取り出すのはめんどうですよね。

長さを計るアプリを探しているといろいろなものがありました。
”身長を入力し、スマホを肩の位置まであげ…”などという、すごい計算をして計るものや、カメラ機能を使い、固定した位置からスマホをずらしてその長さを計ったり…。
確かにすごいと思いますし、画期的です。

が!自分が探しているのは、ちょっとしたときにすぐ起動できて、ぱっと計れる「定規」のようなものでした。

そしてやっと見つけました。期待に応えてくれるものがありました!
今回は前置きが長くなりましたが、『定規 (Ruler App)』を紹介します。

 

2014-06-30 12.51.39

 

起動すると、単位をcm(センチ)かinch(インチ)を選択することができます。この設定は後からでも変えることが出来るので、今回はまずcmに設定しました。

 

設定が終わればあとは使いたい放題です。

青い円が二つあります。これはどちらも左右するに動かすことができ、その間の長さを中央に表示しています。大きい黒◎がセンチ、小さい黒◎がミリを表しています。

 

2014-06-30 13.12.35

 

試しにSuicaを計ってみました。
こんな感じ。

 

2014-06-30 22.43.05

 

意外と便利かもしれない。

普段から使うものではないけれど、入れておくといざとなったときに便利なアプリですね。

 

欲を言えば広告がちょっと…

でもまぁそこはよしとしましょう。

 

ダウンロードはこちらから↓↓↓

定規 (Ruler App)
http://play.google.com/store/apps/details?id=com.socialusmarketingas.counter

アップデート:2014年1月7日
サイズ:730k
現在のバージョン:1.1.0
Android 要件:1.5 以上

Moves

最近あちこちに行くようになり、なにか記録をつけてみたいなーと思うようになりました。
ですが、日記をつけるほどマメなタイプではないし、そこまで厳密に1日の内容を振り返らなくても良い。少なくとも

・歩数
・移動距離
・滞在場所

を知る事ができ、

・自動記録
・デザイン(けっこう重要)

を重視して探していると…なんとすべてが当てはまるものあるではありませんか。

 

ということで今回は『Moves』を紹介したいと思います。

 

2014-06-30 11.59.38

 

実際に使用した画面です。

画面上の緑円には歩数が書かれており、そこをタップすると
歩数→移動距離→移動時間→消費カロリーが表示されていきます。

その下を見て行くと、

どこにどれぐらい滞在し、移動時間はどれぐらいだったかというのが自動で記録されていきます。
(GPSがONになっている必要があります。)

そしてMovesのすごいところは、交通手段を自動で判別してくれるところです。電車や自転車、走ることさえ区別してくれます。

 

過去の記録を見たい場合は、右横にスワイプさせると前日、前々日…の記録をみることができます。

 

2014-06-30 12.01.46

 

 

初期設定後は特にいじる必要も無く、たまにアプリを開いて過去をさかのぼり、「この日こんなに歩いてる。どこいったんだっけ?」などなど、めんどうなことをいっさいせずにライフログを取り続けています。

 

個人的に緑色が好きだということもあり、シンプルで自分の目的にあったアプリを見つける事ができました。
めんどくさがりな人にはオススメです!笑

 

一度インストールして使ってみてはどうでしょうか。

 

ダウンロードはこちらから↓↓↓

Moves
http://play.google.com/store/apps/details?id=com.protogeo.moves

アップデート:2014年5月9日
サイズ:2.6M
現在のバージョン:1.5.6
Android 要件:4.0 以上

Since

6月最終日ですね。岩手はあいにくの雨模様です。

さて今回紹介するのは『Since』というアプリです。
Sinceの意味はお分かりかもしれませんが、〜以来/〜の時からずっと、などと訳されますね。

このSinceというアプリはまさに、
”ある物事が開始されてからどれぐらい経ったか”というものを一目で分かるようにしてくれるアプリです。
カウントダウンアプリは数あれど、カウントアップアプリは珍しいのではないでしょうか。

 

2014-06-19 11.24.24

 

 

はじめにアプリを起動するとこのような画面になります。

今回はFacabookでログインしました。

 

2014-06-30 11.02.52

 

ログインすると「このアプリを使い始めてから」というタイトルで、タイル調のシンプルですが、落ち着いた色合いの項目が出来ていました。

 

では、私が生まれてからどれぐらいのかをしてみました。
右上の+マークが追加ボタンです。
機能は必要最低限であるため、操作には困らないと思います。

 

誕生日を選択すると…

 

2014-06-19 11.23.01

 

おぉなんと7293日。
想像がつかないですねw

使い道は十人十色。

・禁煙してからどれぐらいたったか
・付き合って何日目?
・今日で大学何日たったんだろう…

他にもさまざまな使い方があると思います。

 

個人的には、主に暖色系の2色を使っていて、ぱっとみで見やすいのと、アイコンが好きです。
フォントもいいですね。大文字だけの文章などは見づらい場合がありますが、このアプリは全然違和感なく、かつ英語が苦手でも使われている単語は中学生レベルなので、そんなに問題ないと思います。

 

このアプリを使って新しい記念日を見つけてみてはどうでしょうか。

 

ダウンロードはこちらから↓↓↓

since
http://play.google.com/store/apps/details?id=com.socialusmarketingas.counter

アップデート:2014年6月11日
サイズ:1.8M
現在のバージョン:1.1.3
Android 要件:2.2 以上

Flipboard

今日は珍しく目覚ましが鳴るよりはやく起きました、えんたです。

 

さて、今回紹介するアプリは『Flipboard』です。
このアプリ、個人的な感想としては「普段から多用する物ではないけれど、使っていて楽しい・飽きないアプリ」だと感じました。

 

一番最初にアプリを起動するとアカウントを作成する画面が現れます。最近アカウント作成画面の背景画像がすごく惹かれるアプリが多いですよね。例えばTwitterなんかもそうですね。

 

2014-06-19 11.12.13

 

さぁここから魅力的なユーザー体験が始まります。
上にスワイプして次へ進む…とありますね。
指示通りに進むと、

 

2014-06-19 11.12.28

 

おぉー!画面がノートのようにめくれた!
最初にこれが出来たときは感動しました(笑)

では続けて、次にカテゴリーを選びます。
このアプリは、世界中のテクノロジーやスポーツなどさまざまな記事を表示してくれる、いわゆる『ソーシャルマガジン』です。
はじめに自分の興味があるカテゴリーを選択します。

 

2014-06-19 11.13.07

 

次になにでアカウントを作成するか、という画面になります。
選択としては
・Google+
・Facebook
・通常通り(Email経由)
の3択でした。

 

アカウントを作成し終えるとこのような画面になります。

 

2014-06-19 11.21.43

 

タイル調で各項目があり、スクロール機能ではなく、すべて
ページをめくるようなアクションが適用されています。

 

見ていただいてお分かりになった思いますが、実際に使ってみないとこの感動は実感できません!w

最近は記事を見るよりも、ただひたすらめくりながら、
『どんな風に作るんだろうなぁ』
『めくったときの奥行きはどのように表現しているんだろうな』
ということばかり考えてしまっています。

 

ダウンロードはこちらから↓↓↓

Flipboard
http://play.google.com/store/apps/details?id=flipboard.app

アップデート:2014年5月28日
サイズ:端末により異なります
現在のバージョン:端末により異なります
Android 要件:端末により異なります

Macのターミナル/Vimをオシャレにする方法

Macのターミナルを使うことがしばしばあるのですが、デフォルトのままだと素っ気ない。
見た目をオシャレにしたいな〜と思っていろいろ調べたのでそのメモ。

デフォルトだとこんな感じ。

スクリーンショット 2014-06-19 1.07.08

で、なにかいいのないかなぁ〜と探してたら、
Solarizedというオシャレなやつ見つけたので、今回これを使ってみる。

こんな感じになるみたい。

solarized-vim

 

Solarizedのページの少し下にあるClick Here To Download Latest Versionからダウンロード。

スクリーンショット-2014-06-19-1.22.04

 

今回はダウンロードして解凍したものをデスクトップに置いておく。

で、次はターミナル側の設定。

1、ターミナル > 環境設定
2、設定タブ > プロファイル下の歯車ボタン > 読み込む

スクリーンショット 2014-06-19 1.38.05

3、ダウンロードしたSolarizedファイルから、
osx-terminal.app-colors-solarized > xterm-256color > Solarized Light xterm-256color.terminal(黒にしたい場合は、Solarized Dark xterm-256color.terminal)を選択。

スクリーンショット 2014-06-19 1.48.19

読み込まれたと思うので、それを選択。ついでに、歯車ボタンの右側を押してデフォルトにしておくといいです。

これをダブルクリックするとターミナルを開くことが出来る。
こんな感じ。

スクリーンショット 2014-06-19 1.51.32

なんかおしゃれ。でもまだ物足りないので、lsコマンドなど打つと、字の色が変わるようにしてみる。
その設定は.bashrcに書くみたいだが、Macでは.bashrcだけでは足りないらしく、.bash_profileも必要らしい。ので、とりあえずこっちを最初に作成して記述。

 

$ vim ~/.bash_profile

 

で、その後に以下を書いて保存。

 

if [ -f ~/.bashrc ] ; then
. ~/.bashrc
fi

 

その次に.bashrcに記述。

 

$ vim ~/.bashrc

 

で、開いたら
以下を記述して保存。

 

export LS_COLORS='no=01;37:fi=00:di=01;36:ln=01;32:pi=40;33:so=01;35:bd=40;33;01:cd=40;33;01:or=40;32;01:ex=01;33:*core=01;31:'

 

次の作業が個人的に重要(忘れがち)。
.bashrcを保存したら、次の文を実行。

 

$ source .profile
$ source .bashrc

 

これで.bashrcに書いた設定が有効になる。
一度ターミナルを閉じて、再起動後 lsコマンドを実行すると

スクリーンショット 2014-06-19 2.24.51

ちゃんと色がつきました。

 

ついてに、最近よく使うvimの色とか変えてみます。
vimの環境設定は.vimrcに書くみたい。

 

$ vim ~/.vimrc

 

で開いて記述します。

今の自分の設定は簡単ですがこんな感じ。

 

"シンタックスハイライト有効
syntax on

"行番号を表示する
set number

"新しい行を作ったときに高度な自動インデントを行う
set smartindent

"ファイル内の <Tab> が対応する空白の数
set tabstop=4

"全角スペースを視覚化
highlight ZenkakuSpace cterm=underline ctermfg=lightblue guibg=#666666
au BufNewFile,BufRead * match ZenkakuSpace / /

 

保存し終えたら、先ほどと同じように次のコマンドを実行して設定を有効にしてくだだい。

 

$ source .vimrc

 

最後に、またターミナルの話に戻り。
ターミナル > 環境設定 >環境タブ
のなかを見ていくと、テキストの色や選択部分、カーソルの形なども変えることができます。

 

私は今こんな感じで使ってます。

スクリーンショット 2014-06-19 2.56.02

 

 

調べてみるとけっこういろいろな設定があるみたいなので、自分の使い方に合った設定をしてみるといいかもしれませんね。

 

以上、Macのターミナル/Vimをオシャレにする方法でした。