付箋パッパッ

こんばんは。

夜が肌寒くなり、もう夏も終盤でしょうか。
今年の岩手は思ったほど暑くならず、過ごしやすかった反面、どこか物足りなさも感じました。

大学の休みはまだ約一ヶ月ほど残っていますが、夏っぽいことはまだやっておらず…
といいつつそこまで深い悩みでもないのであとでゆっくり考えることにします。

 

さて今回は、タスクやToDを付箋感覚のラベルにして並べられる「付箋パッパッ」というアプリをご紹介します。
なんと!初有料アプリです。

私は普段パソコンなどでタスクやToDo管理をしているのですが、アプリでできたらいいのにな〜と思いつつ、「これ!」というようなものが見つかりませんでした。

今回「付箋パッパッ」を選んだ理由は、シンプルでわかりやすそうだなぁと思ったのと、有料アプリに淡い期待をいただいたからです。。。

 

 

ではさっそくTOP画面です。

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名の通り、付箋がモチーフになっていて、木目の背景がどこが学校の机を思い出させるような、文房具風な印象があります。

 

Start!をタップするとこんな画面に。

 

2014-08-31 14.13.28

 

 

ここでは、このアプリの使い方や使用例の説明を見ることができます。
すごく丁寧に書いてあり。とても使いやすいことがわかりました。

では次に、使用例のお買い物リストを開いてみます。

 

2014-08-31 14.19.10

 

 

ここで、例えばタマネギとジャガイモを買った(完了)ことにします。
そのときは、そのモノが書かれた付箋を右側にスライドします。

 

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完了したことになると、色が変わり、一番下に移動します。

それでは次に、ニンジンは親戚にいただいたので、買わなくていいこと(削除)にします。
そのときは、完了とは反対に左側に付箋をスライドします。

 

2014-08-31 14.25.16

 

するとリストから簡単に削除することができました。

では最後に、ビールを買うことを思い出したのでリストに追加してみます。
そのときは、右上のをタップします。

 

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現在の付箋の色は黄色です。もし色を変えたい場合は色の部分をタップすると選択できる色が表示されるので、
好きな色を選んでください。

 

以上のように、追加、完了、削除を簡単に行うことができました。
すごく見やすく、機能も私が欲しかった最低限のものが入っていたので
けっこう納得がいっています。

 

これでなんと100円!妥協して余計な機能がたくさんあるタスク管理アプリよりも
「付箋パッパッ」のほうがいいと思います!
(色がシンプル過ぎるのと、グレーが多く使われすぎているような点では少し気になってしまいましたが。)

 

みなさん興味があればぜひ使ってみてください!

 

ダウンロードはこちらから↓↓↓


付箋パッパッ
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.stage.fusenpp

アップデート:2014年8月13日
サイズ:2.0M
現在のバージョン:1.0.1
Android 要件:.3.3 以上
有料:100円

Material DesignのWebページを作ってみた。

お久しぶりですえんたです。
徐々にこのブログも1ヶ月の出来事を月末にまとめと振り返りとして書くことが定着してきました。

 

 

さて今回は今年のGoogle I/Oで発表された「Material Design」のWebページを作ってみたいと思います。

こちらのページを参考にさせていただきました。
[Polymer]Material Designを使ったWebページを作ってみる

Polymerや詳しいソースコード等については、
上の参考ページや他のサイトでも紹介されているので今回は省きます。

 

 

実際に作ってみたページはこんな感じです。
スクリーンショット 2014-08-26 1.30.37

Demoページ

あまりWebページを作った事がない私でも、簡単にそれらしいものを作ることが出来ました。

タブをクリックしたときのアクションや、チェックボックスのアニメーションは人それぞれ意見があると思いますが、私はクリックする楽しさがあっていいと感じました。

 

 

さて、Material Designには2つのゴールがあると言われています。

  • 「古典的な良いデザインの原則」と「技術や科学の可能性と革新」を融合した Visual Language (視覚的な言語) の作成
  • 多様なプラットフォーム・デバイスサイズ間で統一感のある体験ができる、単一の基盤となるシステムの開発

一つ目のゴールは、簡単に言えば『温故知新』でしょうか。すべてを新しいものにするのではなく、古典的なデザインも取り入れてこその新しいデザインだと。

二つ目のゴールは、PC、スマートフォン、タブレットさまざまなデバイスで同じ体験(UX?)が得られるようにする、とのこと。

それでは実際にPolymerのDemoにあるCalculatorで比較してみましょう。

 

  • PC版

スクリーンショット 2014-08-26 1.51.44

 

 

  • Android(Nexus5)

2014-08-24 16.02.58 2014-08-24 16.03.04

 

 

  • iOS(iPhone5S – Safari)

2014-08-26 01.56.46 2014-08-26 01.57.18

 

 

  • iOS(iPhone5S – Chromeアプリ)

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PC、Android、iOSで試してみたところ
最後に行った、iOSでChromeアプリを使ってみたときに、
Chromeアプリは横にスライドさせるとタブを切り替えることのできる機能があります。
しかし、Calculatorでは横からスライドさせて計算の追加機能を表示出来るようになっていたのですがChromeアプリのスライド機能とかぶってしまってうまく使う事が出来ませんでした。

 

 

デザインに限らず、新しい概念が登場すると、物珍しさでいろいろ取り入れてみたくなったりしますね。
今回私はMaterial Designを試してみましたが、思っていたより導入が簡単であったり、アニメーション等は新しい体験をしているようで面白かったですが、さまざまなデバイスで統一した体験をユーザーにさせられるようなモノを作るには、まだまだ無知な部分も多いため、本格的に手をつけるのはもう少しあとになりそうです。

 

以上、『Material DesignのWebページを作ってみた。』でした。